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2012.02.15 Wednesday 13:30Reyメンタル
力を誇示しようとする人ほど残念な人。
JUGEMテーマ:仕事のこと


最近パワハラの定義が出来、それに関してテレビで話題になりました。
パワハラをする人、モラハラをする人(そこにセクハラも入るかも・・・)
自分では気付いていないケースが多いですよね。

そんな中、最近お取引の企業担当者から1通のメールをもらいました。
その内容がなんともお粗末・・・!

自分の言いたい事だけ書いてくる、相手を何とか威圧したいというのが見え見え、
要は自分さえよければ相手はどう感じようとどうでもいい感じなんですね。
おまけにこれにビビって屈してくれれば尚可という感じ。

これじゃ、用だけ済ませて早くこの関係を断ち切っちゃおう!と
思うのは必至ですよね。
(現に私もそう思いました。)

その担当者のことをよくよく思い出してみると、
どちらかというと“力を誇示したい”タイプ。
だから自分の意のままにならないと、脅しやパワーワークで押してこようと
するんだと思います。

ビジネスで(普通の生活でも)自分の思い通りにいかない時こそ
その人の本性が出るというもの。
どうにかしたいから“脅してみる”
何とかしたいから“上から抑えつけようとする”
そんな残念な人だけにはならないよう気を付けなければなりませんね!

 
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2012.01.10 Tuesday 10:07Rey日々の事柄
“小さくまとまらない事”が大事です。
JUGEMテーマ:仕事のこと
 
昨日は成人の日。二十歳を迎えられた方はおめでとうございます。
将来どんな大人に成長していってくれるのか楽しみですね。

さて、もう1つのママブログの方にも書いたのですが、
最近の若い人たちって、すごく真面目。
ものの考えや、指示にきちんと対応することに関しても優秀な人が多い。

でも、幅がないんですよね。
で、ママブログには「子供のうちから小さくまとまらない方がいい」
なんて事を書いたのですが、
これは新人さんにも言える事。

失敗するのが怖い!怒られるのが怖い!
これは殆どの人が思っていることですよね。
でも、人の指示待ちばかりでは、大きく飛躍出来る訳がないんです。
だから少々の冒険はやってみた方がいいんです。
それで失敗したら失敗したで腹をくくって叱られればいいこと。
そして繰り返さない事(これは大切)

失敗しない、常に真面目で間違いがない・・・というのはある意味素敵なことだけど、
“若いうちだからこそ出来る失敗”があるんだということも忘れないで下さいね。

くれぐれも“無難が一番”なんて本心から思わないような
社会人になって欲しいと願っています。
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2011.11.11 Friday 10:38Rey営業の悩み解決
新人アピールは強みだけれど・・・
JUGEMテーマ:営業


「新人」の営業と聞くと“初々しい”とか“張り切っている”とか良いイメージですよね。
営業される方も、緊張している新人を見て“からかう”ことはあっても
あんまり意地悪な事はいわないものです。

そんな新人さん達。
新人であるのは強みですから、キャリアや実力がまだまだの分
その初々しさと一生懸命さで頑張ってもらいたいと思うのですが、
その武器を前面に押し出してしつこく使うとハッキリいってウザい・・・。

インパクトある所で一回言えば十分なんですよね、実際。
でも同じクライアントにアポを取る為に電話をかける度、
相手の開いている時間を聞く度“新人・新人”と言いまくる。
これでは、せっかくの武器もかえって仇となることも!

そして“新人だから空気読めない”とか“新人だから非常識でも・・”というのはNG。
初日の営業だろうと、社会人1日目の新人だろうと、
営業になったからには“クライアントを不愉快にさせないこと”は鉄則。
まぁある意味お給料をもらう訳だから、どんなに新人といえども
プロ意識は持ってもらいたいものです。

さて、同じ新人で同じように新人をウリに張り切っていても
数字が伸びる人・全然ダメな人が出てきますね。
そりゃ違って当然なんですが、ダメな人はやっぱり見直した方がいい。
例えば、言わなくていい事を言って相手をイライラさせてないか?
新人をウリに出しているのと同時に(それ以上に)自信の無さが出ていないか?
一生懸命さが空回りしていないか?など今一度見てみるといいと思います。

で、こんな時は自分じゃなかなかわからないもの。
営業成績のいい(営業センスのある)先輩や上司をつかまえて
客観的に見てもらうのがいいのです。

新人でいられる期間はそんなに長くありません。(多分^^)
だからこそ、今持っている最大の武器を最大限有効に
使いこなすことが出来るよう、頑張って下さいね!
 
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管理職の言っていい事・悪い事
JUGEMテーマ:ビジネス
 
最近ではセクハラという言葉は世の中に浸透しており、
社会人の多くはそれがどういうものか・・・という認識をされていると思います。

でも知識として知っているのと、実際に気を付けて日々仕事をしているのとは
少し違いますよね。
セクハラではなくても、政治家のとんだ発言や非常識な言動などもいい例。
彼らは、冷静に頭の中で考えれば「これはまずい・・」と認識していても
実際には日々思っている本音がポロッと出てしまう。
これが大問題になり辞任や辞職に追い込まれる訳です。

例えば管理職Aさんが男性であった場合、女性に対して日々思っている本音が
出てしまい、それがその女性にとって不快であれば、それは立派なセクハラです。

だからこそ、管理職となって人をまとめていく立場になったなら
人格もそれとともに大きくなっていかなければ意味がないんですね。

これは女性の管理職だって同じこと。
時々、男性の部下に対して「え?」って思うような言動をしている方を見かけます。
女性管理職は男性管理職に比べてまだまだ問題になりにくい傾向がありますが
だからといってパワハラ的なことを言ったり、容姿についてやプライベートなことに
立ち入ったり・・・これはもう立派なセクハラですね。

管理職になったなら特に上司としての品格を大切にして欲しい。
だからこそ、言っていい事・悪い事はきちんと把握して
周りの人達に不快な感情を抱かせないように気を付けて頂きたいと思います。
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2011.09.13 Tuesday 12:38Reyメンタル
ミスが多い・・と悩む前に。
JUGEMテーマ:仕事のこと
 
働いている方からのご相談で
「よく怒られる」「よくミスをしていまう」「仕事が遅いことを指摘される」
などといったことが男女を問わずあります。

ミスが多いから怒られるのか・・
怒られるから慌ててミスるのか・・
ミスることが多くて怖いから仕事が遅くなってしまうのか・・
きっとどれも関係あるという方が多いのかもしれません。

実際ミスが多いと、怒られるのもそうですが自己嫌悪に陥ってしまったり、
自信喪失なんてことになってしまったりしますよね。

で、よくよく聞いてみると、皆さん悩んではいるのだけれど
具体的な対策をご自身でとっていらっしゃるということが意外と少ないんです。

例えばいつも人から言われたことや電話の伝言を伝えるのを忘れてしまう・・
という人は、メモを取るという習慣をイヤでもした方がいいし、
同じコトをいつもミスって怒られるという人は、
何かしらアクションを起こす前に再確認をご自身の中で義務付けるということも大事。
仕事が遅かったり、何をやっていいかパニックになってしまう人は
朝一番でその日にやることを“優先順位”を考えながらメモにでも書いて
終わった順にチェックを入れていけば、やり忘れや大事なことの後回しといった
ややこしい事態は避けられるはず。

確かにミスが多くなりがちな性格の人、
大人のADHDがある人など
普通通りにやっていると、どうしても厳しい現実があるという方はいらっしゃいますね。
でも、そういう性格や特徴を持った人は、ある意味多方面で優れているという
こともよく言われています。
(例えばヒューマンスキルだったり発想力だったりね・・)

だからこそ、自分で防げるミスやゴタゴタは
面倒でも一手間かけてなるべくミスらないようにすることが大切。
もし最近ミスが多いと感じていたら、凡ミスをして怒られたり顰蹙をかったりと
落ち込む事が多いと感じていたら、
まずは出来ることからしっかりとリスクヘッジしていくといいと思いますよ!
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2011.09.05 Monday 12:59Reyコーチング・育成
新人教育は“手取り足取り”の覚悟を!
JUGEMテーマ:仕事のこと
 
ここ数年、会社に入ってくる新人さんはとっても真面目。
品行方正で頭もいい!でも何か足りない・・・。
泥臭さ?それとも野心?
何が自分達と違っているのだろう?
なんていう風に感じ、新人さんの教育を任されたのはいいけれど
何となく物足りなさや上っ面っぽさを感じたりしてどうも自信がない・・
という教育担当の先輩や上司の方って多いのでは?

私がよく受ける質問で最近増えているのが
「こんなこと(とっても些細なこと)も教えた方がいいんですか?」とか
「こういう時〇〇って新人が言ったんですが、相手の気持ちを考えて・・」とか
「今日やることを順番に言ってみて」といったらパニックになられてしまったんですが
どのように教えればいいのでしょう?といった内容。

つまり教える側も、どこまで踏み込んでいいのか?
相手の気持ちを考えるなんていう“気持ちの教育”までやるべきなのか?
といったところで悩んでいたり躊躇したりしていることが多々あるようです。

そこでいつも私が申し上げる答えは
「是非初めから教えてあげて下さい」ということ。
だってそういった新人さんは教えてもらって当たり前だと思っている場合が殆ど。
だから「そんなことイチイチうるさいなぁ〜」なんて思わないんですよ。
わかりやすく言うと“子供に教えるように”という感じですかね。
例えば大手会社がやっているし〇じろうとかを読んだことのある方はわかると
思いますが、「こんなこと言ったら相手は悲しい気持ちになるよね」なんて
シーンがたくさん出てきます。こちらはお友達同士のやりとりなんですが
もちろん新人さんにも共通で「こんなこと言ったら相手のクライアントさんはどう思う?」
「アナタがそういうと、一緒に働いている人はどんな気持ち?」なんて聞いてみるんですね。

「え〜そんなことまでするんですか?」と驚かれる方も多いのですが
「やっぱり手取り足取りじゃなういとダメでした」と報告を下さる方もまた多い。

まぁ最初が肝心!ということもあるので、
今は大変だと悩んでストレスを抱えている方も多いと思いますが、
“手取り足取りで丁度いい”くらいの気持ちで頑張ってみてくださいね。

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2011.08.02 Tuesday 12:03Rey日々の事柄
ライフクオリティを考えることも大切です。
JUGEMテーマ:モチベーション

私は仕事柄色々な業種。職種の方々とよくお話をさせて頂きます。
みなさん一生懸命働いて、周りの方にも気を遣いながら
良い人間関係を築いていこうと頑張ってしらっしゃいますね。

そんな中、全ての事に頑張り過ぎてストレスと疲れで疲弊してしまう人が
多い事にびっくりさせられてしまいます。
それだけ頑張って毎日を生活しているんだな・・と感じるとともに
それだけ頑張っているのなら疲弊感ではなく達成感や充実感を味わって欲しいとも思うんです。

そこで、皆さんに提案するのがご自分のライフクオリティに対して
優先順位を考えて頂く事。
例えば「日常をenjoyする為に働く」のと「働く為に日常を過ごす」のでは
同じような内容でも実際はとても異なります。
(もちろんどちらが正しいとかではありませんね)

その人にとって、何が一番大事なのか。
一番が難しいならどんな事・もしくはどれとどれが大事なのか・・・を
きちんと考えて頂く事が大切。

人間は色々な所でバランスを取りながら生きています。
だからバランスがいい方が楽に生きられるんですね。
これは天性のものもありますから、
時には努力をしなくてはバランスを取る事が難しいと言われる方もいらっしゃいます。

でもストレスと疲れに囚われ
せっかく頑張っているのに充実感が得られないというのは悲しいことです。

もし最近疲弊感に苛まれているようならば
一度立ち止まり、じっくりとご自身のことを見つめてみるといいかもしれません。
 

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いじめられやすい部下・・とその上司。
JUGEMテーマ:メンタルヘルス

アナタの職場にいませんか?
“いつも怒鳴られている人”
“いつもやり玉にあがっちゃう人”
“何となく(もしくはハッキリと)いじめられている人”

毎日、暑いのに会社に行って一生懸命やっているつもりなのに
なぜだか自分だけ怒られる・・・
これじゃあ仕事に行きたくなくなりますよね。

会社の雰囲気や業種、職種によって違いは色々あるけれど、
そういう“いじめられやすい”人の共通点は意外と多くあります。

まず、一人で抱え込んでしまうタイプの人。
怒鳴ったり、やり玉にあげたりっていうパワハラタイプの上司から見ると
“人に言わない”タイプはとっても都合がいいんですね。

そして要領の悪いタイプ。
往々にしてこのタイプには空気が読めないタイプが多い。
だから上司はイライラする事も多くなるのでしょう。

不思議なもので、磁石と同様“いじめる人といじめられる人”は
くっついていることが多いんです。
いじめる人の嗅覚に引っかかる・・といったところでしょうか。
お互い依存し合っているところがあったりするからまたビックリ。

しかしながら仕事中に不愉快な思いをするのは少ないにこしたことはないですね。
だから上にあげた2つの例にあてはまらないようやってみるといいですね。
例えば、何かあれば“すぐ口に出して言う”
“すぐ近くの人や、同じ職場の人に理不尽な事などを訴えてみる”等。
または“何か言う前に、ちょっとだけ考えて。周りの事も考えて”といったことに
注意してみる・・・等々。

学校のイジメと一緒で、火種は小さなうちに対処するのが一番。
どうせなら、楽しくお仕事したいですものね!


 
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2011.06.09 Thursday 00:32Rey営業の悩み解決
同じマニュアルでも少しの工夫で活きたものになります。
JUGEMテーマ:営業
 
営業や販売といったお客様相手の仕事をしていると、
しばしば想定外の出来事やお客様のクレーム、ご意見といった事に
対応しなければならないことがありますね。

そんな時、多くの会社では“マニュアル”が大活躍!
お客様からのクレームの場合このパターンならA
このパターンだとB、このレベルだと上司や店長へ・・・等と
決められているのではないでしょうか?

もちろん会社の応対として(姿勢としてもですね)一貫した社員教育や
クレームに対しての対応というのはとても大事なことです。
これがバラバラだと信用性がなくなりますね。

ただ、全てのお客様に対して同じフレーズを言った場合
同じ意味でも違うふうにとられてしまったり
何となく会話がしっくりいかなかったりすることも・・・。

別にマニュアルを無視した方がいい!なんて決して言っていません。
ただ、ちょっとした幅というか
相手の会話やニュアンスに合わせた適応力というか
そういうヒューマニティ的なところが出来ていると“すごくいい印象”を持つんですよね。

でも殆どの会社で、特に窓口業務や電話対応などでは
なかなかこんな“幅”が見られないのが現状。
反対にその辺の対応が柔軟に出来ていると
「あ〜ここ、丁寧な教育してるんだなぁ・・・」なんて思ってしまう。

“ちょっとした工夫”
これって営業や販売といったお客様対応の職種の人には
特に大事にして欲しいと思います。
“ちょっと”の努力が後々大きく返ってくると思いますよ。





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2011.05.24 Tuesday 09:38Reyコーチング・育成
“〜せねばならない”を使い分けて指示を出すとスムーズです
JUGEMテーマ:仕事のこと

私は仕事柄、色々な悩みを持っている方とよくお話します。
仕事のこと、家庭の事、人生や恋愛に至るまで様々です。
そんな中で、ストレスを溜めやすい人の考え方として
「〜せねばいけない」「こうあるべきだ」といった 自分に厳しいものの見方をしている方。
そういったものの見方は、選択肢を少なくしてしまうので
どんどん自分を追い詰めていってしまうことが多いのです。
それだけ真面目な人が日本にはたくさんいるということなんですね。

さて、そういう事情を考えながらマネジメントを考えてみると
この「〜せねばならない」というフレーズは
使いかた1つで、部下の働きが良くなるも悪くなるもあると思うんです。

常に「〜しなければ営業じゃないよ!」とか「何が何でも取ってこい!」と言っている上司
意外と多いのではないのでしょうか?
もちろん現場では、こういった“カツ”やプレッシャーは必要不可欠とさえ言えますね。
でも毎日、毎時間、朝も夜も・・・
これでは営業も参ってしまいますし雰囲気も悪くなります。

だから上司は「〜せねばならない」に対しての優先順位をきちんと伝えることが大事。
絶対に(営業として)譲れないところ、人として幅を持たせてもいいところなど
メリハリをきちんと部下に示してあげることが大切なんです。
もちろん、何で大事なのか・・
何でこれは絶対にやりとげなければならないのか・・
こういった事をきちんと説明してあげることも重要ですね。
(子供に教える時と一緒です)

やるべき事をきちんと指示し、その上でOKな所は選択肢の幅を拡げてあげる・・
こんなマネジメントが出来れば、雰囲気も数字もいい感じになってくると思いますよ!
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